【本音暴露】営業担当が「助けたい人」と「嫌いな人」の決定的な差。

派遣営業の裏話

お疲れ様です、ハンケです。

今日は、いつも以上に踏み込んだお話をしようと思います。 派遣会社の営業担当という仕事をしていると、日々たくさんのスタッフさんと関わります。もちろん、プロとしてどの方にも公平に接するのが建前です。

でも、営業担当も一人の人間です。

正直に言ってしまうと、裏では「この人のためなら一肌脱ぎたい!」と思う人もいれば、「この人とは関わりたくないな…」と頭を抱えてしまう人もいます。 実は、営業同士の飲み会では、こうしたスタッフさんのエピソードが肴(さかな)になることもしばしばあります。

今日は、私たちが「嫌い」と感じてしまう人の特徴と、逆に「不器用でも応援したくなる人」の違いについて、現場の本音を全力でぶっちゃけます。

これを読めば、営業担当を味方につけて、より良い案件を引き出すための「ヒント」が見えてくるはずです。

1. 私たちが「一生懸命な不器用さ」に弱い理由

まずお伝えしたいのは、「仕事ができるかどうか」だけで人を判断しているわけではないということです。

営業担当が飲み会で「あの人、本当に応援したくなるんだよね」と話題にするのは、意外にも「仕事でミスをしてしまった人」だったりします。

  • 自分のミスを隠さず、すぐに報告してくれる。
  • 不器用なりに、アドバイスを必死に実行しようとする。
  • 営業担当の自分に対しても、誠実に向き合ってくれる。

こういう方は、たとえ現場で少し空回りしていても、営業からすると「最高に助けたい人」です。 「あんなに一生懸命なんだから、なんとかフォローしてあげなきゃ」と、現場の指揮命令者に対しても必死でフォローの電話を入れます。

「一生懸命だけど空回り」は、営業の目から見れば高評価。 その熱意は、確実に伝わっています。


2. 営業担当が本気で「苦手」と感じる人の4つの特徴

一方で、どれだけスキルが高くても、一気に「嫌い」のカテゴリーに入ってしまう人もいます。 具体的に、営業担当が頭を悩ませるタイプを挙げてみます。

① 「ちくる」ことで自分を守ろうとする人

派遣先の同僚の小さなミスや、現場の不満を「ちくり」として逐一報告してくるタイプです。 もちろん、ハラスメントなどは報告すべきですが、自分の立場を有利にするために他人を貶めるような発言が続くと、「この人は自分のことしか考えていないんだな」と感じてしまいます。

② 「ねちねち」と過去の不満を掘り返す人

「あの時のあの対応が…」「3ヶ月前のあの件ですけど…」と、解決済みの話を何度も蒸し返す方です。 不満があるのはわかりますが、建設的な話し合いができず、ただ感情をぶつけられるだけだと、営業側も「次はどの案件を紹介しても、また不満が出るだろうな」と敬遠してしまいます。

③ 「返信が全くない」人

これ、実は一番きついです。 契約更新の確認、重要なお知らせ、あるいは心配して入れた連絡。これらに対して、既読スルーや未読スルーが続くと、営業は不安になります。 連絡が取れない=信頼関係が築けない、ということです。 返信が遅いだけで、「この人は優先順位を下げよう」と無意識に判断してしまうのが人間の性です。

④ 「嘘」をつく人

体調不良を装った欠勤、面談でのスキルの過大申告。 一度でも嘘がバレると、その後の信用を回復するのはほぼ不可能です。 営業は、あなたという「人間」を企業に推薦しています。嘘をつかれることは、営業担当の顔に泥を塗る行為でもあるのです。


3. 「えこひいき」は実在する?

よく「営業さんは特定の人をえこひいきしている」という声を聞きます。 結論から言うと、それはあります。

ただし、それは個人的な好き嫌いというより、**「ビジネス上の信頼関係の厚さ」**です。

良い案件が入ってきたとき、真っ先に声をかけるのは誰か。 それは、「連絡がスムーズで、嘘をつかず、誠実に向き合ってくれる人」です。 「この人なら安心して任せられる」という安心感がある人に、良い条件の仕事が集まるのは当然の結果です。

反対に、前述したような「嫌われる特徴」を持つ人には、どうしても「リスクの少ない、当たり障りのない案件」しか紹介しなくなります。


まとめ:営業担当を「最大の味方」にする方法

派遣という働き方において、営業担当はあなたの「パートナー」です。 あなたが嫌いな上司と戦うときも、時給を上げたいときも、一番の味方になれるのは私たちです。

営業担当も人間ですから、完璧ではありません。 でも、あなたが**「誠実さ」**を持って接してくれれば、私たちはそれ以上の熱量であなたを守ります。

「最近、営業の担当者とあんまり上手くいっていないな」 「良い案件が回ってこないな」

そう感じたら、まずは「自分は営業担当に誠実に向き合えているか?」を少しだけ考えてみてください。 返信を早くする、嘘をつかない。たったそれだけで、私たちの対応は劇的に変わります。

もし、今の担当者がどうしても合わない、あるいは相談しにくいことがあれば、いつでも私のDMを叩いてください。 一人の営業として、あなたのキャリアを応援したい気持ちに嘘はありません。

それでは、また。


📢 お知らせ・関連リンク ▼ 営業担当を味方につけて時給を上げる「裏戦略」はこちら https://note.com/hanke_sales/n/n9b7b0c30df3b?sub_rt=share_sb

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