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【はじめに】
いつもは派遣の仕事やキャリアの話をしていますが、今日はちょっと視点を変えて「お金と生活」の話をします。
派遣社員として働いていると、ふと不安になる瞬間がありませんか? 「今は生活できているけど、10年後もこのままでいいのかな?」
よく「お金の余裕は心の余裕」と言われますが、これは本当にその通りだと思います。 通帳の残高が増えていくと、不思議と職場の嫌なことも「まあ、私には資産があるし」と受け流せるようになったりするものです。
今回は、都内で働く派遣社員(事務職・フルタイム)のモデルケースを実際にシミュレーションして、私たちがどうやって心の余裕を作っていけばいいのか、現実的な数字を出してみました。
結論から言うと、月2万円の捻出が未来を大きく変えます。
【まずは現実確認。時給1650円の生活費内訳】
都心部で事務派遣として働くと、時給1650円前後の求人が多いですよね。これをフルタイム(1日8時間×月20日勤務)で働いた場合の手取りと、生活費のリアルを見てみましょう。
■収入 額面:約26万4000円 手取り:約21万5000円 (社会保険料、所得税、住民税などを引いた概算)
■1ヶ月の支出モデル(一人暮らし)
家賃:75,000円(都内1K)
食費:35,000円(自炊+たまにランチ)
水道光熱費:10,000円
通信費:5,000円(スマホ+自宅Wi-Fi)
日用品・美容費:15,000円
交際費・娯楽費:20,000円
予備費:15,000円
合計支出:175,000円
手取り21.5万円 ー 支出17.5万円 = 残り40,000円
「あれ?意外と4万円も残るじゃん」と思いましたか? でも、ここには落とし穴があります。更新月ごとの自分へのご褒美、急な冠婚葬祭、家電の故障、そして体調を崩して働けない日のリスク…。 普通に銀行口座に置いておくだけでは、この4万円はいつの間にか消えてなくなります。
だからこそ、このうちの半分、「2万円」を強制的に将来のために回す仕組みが必要なんです。
【もし「月2万円」を10年間、NISAで運用したら?】
ここで、ただ貯金するのではなく、新NISAを活用して「投資」に回した場合のシミュレーションをしてみましょう。
条件:毎月2万円を積立投資(年利5%で運用できたと仮定)
<銀行に預けただけの場合> 2万円 × 12ヶ月 × 10年 = 240万円 (利息はスズメの涙なので、ほぼ増えません)
<NISAで運用した場合> 元本240万円 + 運用益 約70万円 = 約310万円!
なんと、同じ2万円を避けておくだけで、10年後には70万円もの差がつきます。 70万円あれば、引っ越しも、資格取得のスクール代も、あるいは少し長めの休暇を取って旅行に行くこともできますよね。
「投資なんて怖い」と思うかもしれませんが、今の時代、現金の価値はインフレでどんどん下がっています。銀行に置いておくことこそ、実は「価値が目減りするリスク」を負っているのです。
【月2万円を捻出するための「固定費」見直し】
「今の生活でカツカツで、2万円なんて無理!」という方は、まずは固定費を見直しましょう。
・スマホを大手キャリアから格安SIMに変える(-3,000円)
・使っていないサブスクを解約する(-1,000円)
・コンビニの買い物を減らして水筒を持つ(-3,000円)
・電力会社を切り替える(-1,000円)
これだけで、月1万円近く浮くことも珍しくありません。あとは「先取り貯金」の感覚で、給料が入った瞬間に証券口座へ移すだけです。
【おすすめの証券口座はここ】
これからNISAを始めるなら、スマホで簡単に操作できて、手数料が安いネット証券がおすすめです。特に初心者に優しい2社を紹介します。
おすすめ①:松井証券
創業100年以上の歴史がある老舗です。「投資について何もわからない」という人でも安心できるのが、手厚いサポート体制。 電話相談窓口がとても親切で、パソコンやスマホの操作が苦手な方でも丁寧に教えてくれます。 「初めてで不安だから、信頼できるところがいい」という方には松井証券がぴったりです。
詳細はこちら>>https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=45KL8K+CLOBQQ+3XCC+5YZ77
おすすめ②:DMM株(DMM証券)
いろいろなサービスでおなじみのDMM。とにかくスマホアプリが使いやすく、直感的に操作できるのが特徴です。 口座開設までのスピードも早く、「思い立ったらすぐ始めたい!」というフットワークの軽い方に向いています。手数料も業界最安値水準なので、コストを抑えたい派にもおすすめです。
詳細はこちら>>日本株を始めるなら【DMM 株】!(PR)
【まとめ:10年後の自分のために、今日動こう】
派遣という働き方は自由度が高い反面、退職金やボーナスといった「守り」の部分は自分で作る必要があります。
「お金の余裕は心の余裕」です。 いざという時に自分を守ってくれる資産があれば、仕事選びでも強気になれますし、何より日々の漠然とした不安が減ります。
時給1650円あれば、工夫次第で未来の資産は作れます。 10年後、「あの時始めておいてよかった」と笑えるように、まずは口座開設という小さな一歩から踏み出してみませんか?
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